F10小ネタ その3 位でしょうか、今度のキーは差し込む所が無いんですよ。では先日のブログで書いた充電はどうなるのかというと、電池に戻ったみたいです。 もし電池が切れた場合は、写真のキーマークの所にキーを近付けるとエンジンかけられるそうです。 スマートキー本来の利便性を優先しての変更でしょうね。
F10の 小ネタがつづきます。 だいぶ前にE89のスポーツモードについて書いた事がありますが、その時気になっていた シフトタイミングなどパワー系の 制御と ダンパーなどのシャシー系の制御が別々に出来た方が良いかも という件が、今回F10では 解決してましたね。 スポーツモードの中身をユーザーの任意で選択出来る様になってました。 ちゃんと進化していくあたりは、当然なのかもしれないですが、安心します。
写真はミニのメーターベゼルのマスターモデルです。 これは最終デザインを確認するためでもありますが、これがこのまま量産の原型となります。ですから変形しない様に大切に保管してあります。 同じプラスティック製品でも大量(10000個とか)に生産する場合は金型をつくりますが、それほどの規模ではないので、生産する毎にこの原型を元に簡易的な型を作ってるんですね、いろいろ知恵があるもんです^^
フルコンプリートに出来る様、3DDesignでも数多くのパーツを出させていただいてる135i、サイズとエンジン、軽快さ、コストパフォーマンスが抜群で、今やチューニングの中心的存在になっていると言って過言でないでしょう。 マルニの遺伝子を受け継いだ などとされてます(ちゃんとカタログにも書いてあった!今発見)が、 良く見ると確かに面影があると思うんですよね写真の矢印のたあたりをこの角度からみると、どうです? 間違いなく 後に向かう このショルダーラインとトランクでデザイナーはマルニを表現したんでしょうね。 カブリオレ じゃなくてクーペの 120i ってもの出るみたいで、ますます盛り上がりそう!?
先日のブログで壁紙をご紹介させていだたいたら、本当にカーボンのリクエストをいただいちゃったので、作ってみました。 作ってみるとこれが一番 気に入ったかもです。 しばらくコレにしておいて、また飽きたら新しいバージョン作ってみます^^ ちなみにこのカーボン柄は本物の 3DDesign 製品を撮影してバックにしました。