2ヶ月近く前のこちらのブログでもスープアップ系パーツを検討していると書きましたが、これはそのひとつ、実は軽量クランクプーリの開発がだいぶ前から進行中。写真は いろいろと検証している時に使用した純正プーリー、重いのは当然ですが、微妙に車種によっても違っていたりして。 軽~い感じで大事な告知でした^^ これ以外にもパワーアップ系のメニュー進行中ですのでお見逃しなく!
はてさて デモカーにもかかせないフロアマット、これはF10用のファーストサンプル。 といってもおそらく問題ないです。 ところでNEW 5シリーズ F10向けに開発しているものを具体的に挙げますと、エクステリアでは、フロントリップスポイラー、リアディフューザー、トランクスポイラー、ルーフスポイラー、インテリアでは、このマットとフットレスト、 それから 車高調キット、 もちろんスポーツマフラー と言ったところ。 あとホイール、ブロンバッハは推奨サイズを決定しましたが、じつは新作を検討中で、このF10用サイズも用意するかもしれません。 上記もろもろはおそらく 7月下旬頃にその概要をオープンに出来ると思います。
画像は3DDesignのE92M3フロントリップスポイラーが誕生する前のラフデザイン、どうです? ほぼ製品に近いですね。もちろん机上のデザインからモデリングの段階で、若干の変貌を遂げるパターンもありますが、基本はデザインが決まったらその後はテクニカルな問題が無い限りほとんど変わらないです。ただ、決まるまでは いわゆる産みの苦しみって言うんでしょうか、この時もプランG+って書いてありますから少なくともAB....^^ で、ボツ案をながめていると コレなんかイケるかもとか(笑)
発売が秒読み段階に入ってる3連メーターキットですが、今回3DDesignが選んだSTACK社の丸型 φ52mmのメータは実はSTACK社としても2008年の新製品です。STACK社の真骨頂は、おむすび型のレーシングメーターで、レース業界ではかなりシェアの高い製品です。最近はデータログ機能や通信機能など付加されて、かなり進んでますね。写真はWTCCのマシン、これにもSTACKのメーターが使われています。 レース用とストリート用という違いはありますが、バックボーンはやはりモータースポーツですね。実はこの写真は、スタディさんに戴いた物です。ありがとうございます^^
何回かご案内していますが、E92M3の車高調は前後ともアルミケースを使用しています。これはもちろん走りを左右するバネ下重量の軽減の意味ですが、そのアルミについて少し。アルミと一口に言っても、色々な金属を含有することで、様々な物性をもったアルミ合金がありますが、一般的にアルミは鉄に比べて、比重が約3分の1で非常に軽い素材です、もちろん同じ厚みでは鉄を同じ強度を出せないので、単純に製品重量が3分の1にはなりませんが、形状や設計などを工夫することで、軽量化を図れます。しかし、同じ重さで比較したコストは5倍以上するので、コスト高はやむを得ません^^ 見た目も美しいですが、その中に秘めた拘りを感じていただけるとウレシイです。
E92M3車高調の最終調整してます、ほとんど完成してますが、ちょっと気になる路面があるので、アクセスさんにお車をお借りして、チェック中です。いつもの如く夜の高速などうろうろです 笑) 今回はたまたま純正のタイヤホイールでしたが、当たりまえの話ですが、タイヤや車高でかなり乗りごこちや足の動きがかわりフィーリングが違います。この後19インチやらなんやらチェックして完了、といったところ。若干予定をオーバーしてますが、来月には価格や発売日が告知出来ると思います^^
このブログで、E92M3の車高調開発着手をお伝えしたのが10月1日ですから、かれこれ 2ヶ月半が経ちました。 現在最終調整をしていますが、発売まで今しばらくかかりそうです。一般道、峠、高速、サーキット 本当にいろいろなステージを走ってます、いろんな方に乗ってもらってます。欧州系のサスペンションメーカーにはスピードではかなわない分、納得するまで時間をかけて創ります。本日アクセスさんにお車をお借りして、今回軽量化を狙って採用するアルミ筐体のテストに入ります。アルミはストラットでは強度面でご法度的イメージありますが、ノーマルもアルミですから、キチンと強度の出る材料で、キチンと設計すれば問題ありません。それよりバネ下重量の軽減というアドバンテージをE92M3用は重視します。 ちょっと価格に影響しちゃうかもしれませんm(__)m
先日も触れた話題、BMW のMINIにはライセンスボルトが付かないので、要望がかなりあります。 結果的にMINI対応品を追加発売することにしました。 発売は12月中旬になりますが、先行発表しちゃいます。3DDesignでは、今までMINIのパーツが無いですから、このブログをご覧の方も少ないと思いますので、MINIに乗ってるお友達がいたら教えてあげてください。(笑) 価格や発売日などキチンと決まりましたら、また報告します^^
先日ご紹介したZ3Mクーペの車高調の特注品が上がったので、例のごとく、夜の走行テストを行なったのですが、高速走行が実に痛快ですね。車も車高調も。3DDesignの車高調キットに合う言葉を、いろいろ探すんですが、最近この「痛快」という言葉が一番ぴったりくるのではないかと思ってます。愉快でも爽快でもない「痛快」、ちなみに辞書で引くと「たまらなく愉快なこと。胸がすくようで、非常に気持ちがよいこと。また、そのさま。「この上なく―な気分」」となってます。テストだという事を忘れてしまいそうです。ぜひ体験してください^^ ただこの痛快という言葉、なぜか「痛」という字が使われてるので、視覚的にネガティブイメージがすこしあるので、カタログには使い難いんですよね。(笑)
見慣れない形のダンパーですが、実はZ3Mクーペ用の物で、今回a/tack Second Stage さんからの特注でお受けした物です。E90系などに比べるとホース類の固定ブラケットやら何やらでかなり細工が必要です。現在のところ、全ての特注のご要望にお応えするという訳にはいかないのですが、可能な物は一部特注も承っております。
このブログを見ていただいてる方は知ってらっしゃる方がほとんどかと思います写真のライセンスプレートボルト、3DDesignのひそかなヒット商品です。 おかげさまで、リピートオーダーを戴く事も多いのですが、オーダーのついでにMINIに付かないの?という事を良く聞かれます。フロントナンバーのボルトがMINIは長いので、装着できないんです。 最近頻繁に要望いただきますので、長い物を設定しようかと検討中です。 あくまでも検討中ですので発売に至らなかったらアシカラズお願いします。^^
今日はアクセスさんのE92M3 をお借りして車高調開発のデータ取りのために箱根や芦ノ湖あたりを走ってきました。ふむふむ確かにすごい車ですね、さすがに2台もM3が走ってるといろんな意味で目立ちます 笑
一般道では??だった純正の可変ダンパー(EDC)もワインディングでは挙動の違いがすごく判りやすいですし、DSCの働き具合も良くつかめますね。
本当に良く出来た車なんですが、今日一緒に走っていただいた方々からのご意見もいただき、いろいろ尖らせていきたい部分も見えて来ましたので、乞うご期待です。
ところで、アクセスさんは、足回りやエアロ、オーディオなど幅広くやってらっしゃいます。板金塗装も自社でやられて、90系が多く集まってらっしゃる最近話題のお店さんです。
先日もピロアッパーの紹介をしましたが、昨晩E46M3車高調の最終テスト品が完成し、試乗してきました。ところで、車高調の開発は時間と手間がかかります。何回もセッティングをやり直し、ひとつひとつ問題と課題をつぶしてようやく完成するのです。残念ながら、会社の近くにはアウトバーンもニュルもないですが、首都高速横羽線や湾岸線、第三京浜、東名、箱根などといった天然のテストコースが沢山あるので、夜な夜な走り回って、もちろんサーキットにも持ち込みます。経験豊かな近隣ショップさんに試乗してもらう事もしばしばです。こうして多くの時間と人をかけてつくり上げるのは苦労でもあると同時に完成した時の喜びはひとしおですね。もちろん一人でも多くの方に使っていただけるともっと嬉しいです! あ・最後になりましたが、E46M3のセッティングはバッチリでしたので、10月の発売をお楽 しみに !!
なんだか意味不明な写真になってますが、E92/93 M-sportのフロントスポイラーを鋭意製作中です! らくがん ってお菓子ありますよね、あれを硬くして、密度を高めた用な感触の特殊な粘土で、造形をつくっていきます。デザインの細部を調整するのは、神経を使うとてもデリケートな仕事ですね。でもここで妥協するとカッコ良く出来ないので、徹底的にこだわってます!
ここだけの話、10月のファミリエで試作品をお披露目する予定ですので、E92/93 M-sportにお乗りの方は是非ご期待ください。 もし間に合わなかったらアシカラズ^^。