M5話題が続きましたの少し別の話題をと思っていると、事務所にシムが転がっていたので.... 車高調の製品ページの情報をみていただくと、たとえばE89Z4 やE46M3など、 シム式と記載のある車種があります。 車高調整としてイメージシし易いのはネジでスプリングの高さを調整するものですが、シム式では、このシムを入れる枚数で車高を調整します。シムを抜けばその分下がるというカラクリです。(実際にはレバー比があるので、シムの厚みよりも変化しますが) スペースが少なくて、ネジ式が採用しにくい場合にコレを使います。シンプルで以外と使いやすいんですよね。
先週の金曜日にX5車高調の発売を告知しましたが、こちらのMINI クロスオーバー用 (R60)も発売しております。 純正のクロスオーバーの足回りはCOOPER S でも R56 ほどスポーティーなセッティングにはなっていないですが、その分コーナーでの踏ん張り感や段差越えの収束感などをもう少し欲しいなと思うところですよね、今回3DDesign車高調は、フロントに純正形状の専用スプリングを使用し、20段調整を有効に使って上の方(硬め)ではスポーティーなシッカリ感を提供しながら、下のほう(軟らかめ)ではファミリーユースにも十分対応できるセッティングに仕上げてます ^^ 車高は30mmダウンを推奨値、±10mm程度の調整が可能です。
こちらもだいぶ時間がかかってしまいましたが、ついに発売です。 X5用はすでに発売されていましたが、今回の物は後期型のX5でリアの足回りがエアサスではなく、コイルスプリングになっている車両用のラインアップ。 やはりエアサスとスプリングではダンパーの設定も変えなければならず、リアは全く別設計の物になっています。 フロントは基本的にはエアサス車と変わりがないです。 また物理的にスプリングが増えてしまう事と車高調整用のアジャスターも追加になってしまうので、少々コストアップしましたが、硬すぎず、踏ん張り感のある3DDesign車高調の良さが存分に発揮されたモデルですので是非! 価格等はこちら あ、推奨車高は35mmダウンです。
一昨日のブログで書いた、E46M3 のセミリジットスペーサー 本日正式発売です。 特にE46M3やMクーペ、Mロードで3DDesignの車高調をご愛用いただいているお客さんには試していただきたい一品です!価格は他と変わらず税抜 45,000円、初回ロットの発送は明日からになります。
商品のページはこちら です。
先日のブログで触れたX5M,X6Mへの車高調キットの適合ですが、結果的には現行のX5用の車高調ベースで装着が可能になりそうです。ただそのままでは若干問題があり、写真のようなカラーを使用する事でMのアッパーマウントへの装着が可能になります。 公式的には、近くご案内をする予定です^^
先日のブログで、案内したF10、F11のセミリジットスペーサー発売しました。 感じ方は人によりいろいろでしょうが、筆者なりに表現させていただくと、コーナー途中での継ぎ目での不安感、グニャリ感が減り、ステアリング操作に対する反応が良くなるという感じでしょうか。 国産欧州問わずある意味定番的になっている理由が分かります。今回の適合は F10 F11 ですが、実はF12とかF07とかに装着出来る可能性もあるので、適合拡大したら、またご案内します^^
先日も開発中である事をご紹介していた 5シリーズF10用のセミリジットスペーサー、 試作完成してます! イイです、車高調キットとの同時装着もオススメです。 試作なので、色がアルミ地のままですが、もちろん量産ではシブい色? のアルマイト処理されます^^ 発売は再来週あたりかと思います
まだ続きます 5シリーズネタ。 以前からちょくちょく 話題にしていたF11の車高調キットです。 リアはエアサスなので、スプリングは2本だけ。 基本的にフロントはセダンのセッティングをかなりの部分で踏襲してますが、リアは物理的にもセッティング的にも設計が違います。パッセンジャーやリヤシートから不満が出ない、でもシッカリ感はスポイルされていないツーリング用として バランスの良い足に仕上がっていると思います。 荷物が多かったり、フル乗車が多い方でも減衰力の調整でかなりカバーできますので 是非 ^^ 車高は標準車比 25mmダウン ±10mm位です 価格などはコチラのページへ
以前のブログで開発着手をご紹介したX5 LCI リアコイル車、その後着々とすすんでおりまして、近日プロトタイプのテストに入ります。 結果的にフロントはほぼそのまま、リアはダンパーはそのまま使えず、若干の変更をし、スプリングは...最終決定していませんが何種類か用意してテストに挑みますので 上手くまとまるでしょう! もう少々おまちくださいませ^^ それにしてもこのN55を積んだMSpoのこの車いいなぁ。
先日発売した5シリーズ(F10)セダン 車高調キット、535iに加えて523i、528iの適合になります。 535iと523iの車重差は50kg、523iと528iはカタログスペック上では車重差は0kg、今回のキットは直巻きではなく、バリアブルレートの専用スプリングのため、車高の自由度も高いです。標準比で25mmダウン、±15mm程度。 ちなみにMスポーツは標準車より車高が元々5mm低くなってますね。 それから、今回適合の確認にご協力いただいたB+PLUSさんでは3月12、13日に車高調キットの体感試乗イベントを開催するそうですよ^^
こちらも大変お待たせしました。 5シリーズ F10 車高調キットも昨日正式発売しています。 こちらはセダン用で、今のところ535iとして販売していますが、523iや528iも近く装着確認する予定です。 構造的には装着可能ですし、スプリングがバリアブルで車高の自由度も高いので、のり味が減衰力調整の範囲で対応出来るかどうかといった所です^^
価格等はこちらのページをご確認ください^^
先日発売したセミリジットスペーサー、いろいろとお問い合わせいただくのですが、先ず何処に着くのかというご質問も結構ありましたので、商品のページの左下のアイコンから説明書のダウンロードを可能にしました。 簡単な説明書なのですが、取り付け場所のイメージはしていただけるのではないかと思います^^
先日発売したばかりのこちらのアイテム、セミリジットスペーサー。 何の飾り気もない写真ですみませんが、こちらはZ4用のプロトタイプでして、アルマイトもされていないので、だいぶ雰囲気違います。E89 Z4用(23i 35i 対応)として発売します。 リアアクスルキャリアのブッシュがE85系のZ4と同じ物なので、もしかしたらE85系にも装着かもしれませんので後々に確認していきたいと思います^^
数日前のブログに書いた セミリジットスペーサー、発売しました。
当初3アイテム発売で、現行の1シリーズ、3シリーズ、M 3を全て網羅します。そして Z4(E89) 用も開発していますのでお楽しみに^^
価格等詳細はこちらのページをご覧ください。
昨年のブログに登場していたこちらの削り物 もうすぐ発売するセミリジットスペーサー(仮名)という物。 リアアクスルキャリアとボデーを止めているボルトは写真の様なブッシュを介して締結されています。 そのブッシュに例の削り物をはめて、ある程度動きを規制(セミリジット化)してあげる事で、リアの挙動やトラクションをつかみ易くします。 特にリアの腰砕け感が気になる9X系はカチッと感が欲しい所ですから ◎ です。 車高調キットと一緒にご検討ください。 来月上旬デリバリー開始予定です^^ つづく
最近なぜか車高調キットのオーバーホールのご依頼を多く頂きます。たしかに そろそろ そういう時期の製品が多いかもしれませんね、長くご使用いただけるのもうれしい事です。 たとえばUSED品であっても もちろんオーバーホール対応いたしますので、お近くの取扱い店さんにご相談ください。価格などはこちらのページの>オーバーホール詳細はこちら<という文字をクリックしてみてください^^
先日発売したX5用の車高調キット、同業者さんやショップさんのご協力で様々なグレードでの装着もすすみ、 30i に加え、48i 、そしてサードシート車も装着可能になっています。 が、ひとつ課題が残っています。 純正ダンパーに電子制御の減衰力可変機能、いわゆるEDC が装着されている場合、ダンパーを変えると警告ランプが付いてしまいます。 我々 が M3などに使用しているキャンセラーが使えるのかどうかを解明せねば。 実はX6の35iも物理的には装着可能ですが、全車このEDCが付いている様でして...しばしお待ちを^^
昨日に続きますが、ちょと補足です。今回のX5はフロントはダブルウィッシュボーンであるため剛性面での心配がない事と、車重が結構あるためオイル容量を少しでも稼ぎたかった事から倒立式ではなく正立で設計してあります。そのため減衰力の調整ダイヤルは上に設定しました。調整ダイヤルの軸を通す為に、ほんのすこしプラスチックのカバーを加工する必要がありますが、これはこれで調整がしやすいですね。ちなみにリアは下側です。 あと車高ですが、標準車比で35mmダウンが推奨値で±10mm程度を使用許容としています^^ 普段使いや長距離走行などを重視しましたが、単なる乗り心地主義ではなく、スポーツサスペンションとしてのシッカリとした質感を追求してセッティングを煮詰めた作品です^^
ここの所ユルいネタが続きましたが、今日はテンションの上がるネタをお届けできます。 少しまえからブログでも書かせていただいていた、Z4の車高調キット発売です。 E85,E86 の2.5、3.0用と M用 それから写真のE89用 を一気に発売で、商品の出荷は12月中旬からです^^ どちらもビシっと収まりの良いところを生かした自信作に仕上がりました^^ 価格などはコチラ。 それから E89の方はスポイラー関係も進んでますので 89な方はしばらくこのブログも要チェックでお願いします^^ (ユルいネタにもお付き合いください)
チューニングしていく上でいろいろと問題になる事も少なくない音ですが、車高調キットにピロアッパーマウントを組み合わせた時に出易いのが、ハンドルを大きく切った際にバネがはじける様な音。 これは、ハンドルを切るとダンパーが回転しますが、この時ノーマルのアッパーマウントの場合はベアリングで回転を吸収します。ピロアッパーにした場合、たて方向の動きはノーマルよりバツグンに良いですが、水平方向の動きはベアリングより苦手なため、バネの回転を吸収できずに音がでます。 その音を解消するにはバネの上下に写真の様なスラストシートを装着しバネをすべらせて回転を吸収させる事でほとんどの場合おさまります。我々にもそういった音のご指摘があり、数日中に3DDeisgnとしてもスラストシートの販売を開始します。 ピロアッパーマウントをご購入の際は同時に装着される事をお奨めします^^
MINIの車高調キット、少し前に発売したばかりですから、まだまだ装着されたお客様も少なく、どんな感じなのかなぁと思われているお客様も多いと思いますが、 ちょっと朗報です。 東京のサンビームさんがお持ちのMINI に3DDesign 車高調を入れていただきました。 サンビームさんでは8月末まで試乗させていただけるみたいですので、ご興味のある方は是非^^
20日のブログでもご案内したMINI用の車高調キット本日正式発売です。推奨車高値はCooper S基準で、20から25mmダウン、もちろん車高調なので、ここからある程度の範囲で調整可能です。 他のアイテム同様、減衰力調整もオーナーさん自身でイジれる場所に設定。フロント、リアともに単筒倒立、リアはアルミケース採用など、一切の手抜き無しです。
価格はこちらをご覧ください。
ご存知の方も多いかと思いますが、弊社サスペンションキットをご購入いただいた一部のお客様に点検のお願いをしております。 一度弊社ホームページをご確認のうえ、弊社またはお買い上げいただいた販売店様にご相談ください。
E90用を発売以降、一つ一つ丁寧に開発してラインナップを増やしている車高調キットですが、現在E36M3用に着手しています。先日発売したE46 6気筒同様にお客様からのご要望を戴いていますし、まだまだ現役で乗られている方も多い車種、最新型ばかりでなく、柔軟に開発してます^^ ようやく試作がまとまってきてこれからまたテストを繰り返して行きます。 発売予定はハッキリ言えませんが、暖かくなる頃までには何とかなると思います。
少し前の事になりますが、サスペンションページの下の方にちょっとしたコンテンツを追加してます。 雑誌に掲載された記事の中から、サスペンションの記事だけを集めてみました。 メディア情報にコーナーに掲載していなかった記事もいれてあります。 こういう記事はメーカーに配慮してると思われるかもしれませんが ^^ 少なくともどういう方向の足回りなのか という事はライターさんの感性で書いていただいているので、 参考にしていただけるのではないかと 思います ^^
E82 135iの スポイラーの発売をご案内しましたが、車高調キットの方も正式発売を開始しました。 もちろん納得の出来栄え、個人的には6段戻し近辺の少し硬めセッティングがお奨めです^^ E90用を発売依頼着実にラインナップを増やさせていただいてますが、好評発売中のE46M3につづき、 現行型ばかりでなく、E36M3用なども開発予定しています。 請うご期待です。
こちらもだいぶ引っ張りましたが^^ E92M3車高調キットのEDCワーニングキャンセラー付モデルも発売です。 車高調を装着して、警告表示が出ていても、故障している訳ではないのですが、常に警告が付いているのでわずらわしいですし、ほかの警告と重なるとややこしいですから、消したいですよね。
価格詳細はこちらのページをご参照ください。
何回かご案内していますが、E92M3の車高調は前後ともアルミケースを使用しています。これはもちろん走りを左右するバネ下重量の軽減の意味ですが、そのアルミについて少し。アルミと一口に言っても、色々な金属を含有することで、様々な物性をもったアルミ合金がありますが、一般的にアルミは鉄に比べて、比重が約3分の1で非常に軽い素材です、もちろん同じ厚みでは鉄を同じ強度を出せないので、単純に製品重量が3分の1にはなりませんが、形状や設計などを工夫することで、軽量化を図れます。しかし、同じ重さで比較したコストは5倍以上するので、コスト高はやむを得ません^^ 見た目も美しいですが、その中に秘めた拘りを感じていただけるとウレシイです。
このブログでも長々とひっぱてしまいまして、E92M3のお客様には本当にお待たせしましたですが、価格などの決定し、いよいよ今月末から出荷が開始します。しかもE61と同時発売で、車高調キットのラインナップ充実です!
リニューアルしたサスペンションのページで確認してください^^ 写真はE92M3 で、ショックアブソーバの間にある青いお皿みたいな部品は、直巻きバネを純正のアッパーマウントに固定するための物です。 他の車種のキットには無い部品で、、M 3やM 5は純正アッパーマウント全体でスプリングを受ける構造になっているため、他の車種には無い部品が必要になります。
740です、デカイし大人な感じですね。 3Dの新しいデモカーではありません。 実はa/tack second stage さんのおクルマでして、今後 7 にも手を入れていかれるというお話で、今回我々には車高調キットのご用命をいただきました。 量産するかどうかはわかりませんが、もちろんキッチリ仕上げさせていただきます^^ アルピンホワイトですし 笑
今日はE92M3の車高調キットの試作品をモニターしていただいているアクセスさんと筑波サーキットに行ってきました。ダンパーに加え、ピロアッパーの試作品を装着してフロントキャンバー調整しての走行です。 そのおかげかどうか タイムも良かったそうです^^。 ところでこのE92M3の車高調ですが、仕様決定し、あとは量産化すすんでます。 ストリートでは追従性が高く、安心して踏める、そのままサーキット走行もたのしめる。もちろん乗り心地にも配慮。という3D車高調のコンセプトのフラッグシップとしてふさわしい仕上がりです。
E92M3車高調の最終調整してます、ほとんど完成してますが、ちょっと気になる路面があるので、アクセスさんにお車をお借りして、チェック中です。いつもの如く夜の高速などうろうろです 笑) 今回はたまたま純正のタイヤホイールでしたが、当たりまえの話ですが、タイヤや車高でかなり乗りごこちや足の動きがかわりフィーリングが違います。この後19インチやらなんやらチェックして完了、といったところ。若干予定をオーバーしてますが、来月には価格や発売日が告知出来ると思います^^
先週のブログで、車高調キットのスプリングのメリットについてお伝えしましたが、今日はダンパーのちょっとしたお話です。ダンパーには当然の事ながら、減衰力をコントロールするバルブや、バンプラバーなど様々な部品を使用してます、それら部品は当然消耗します。これは市販のダンパーのみならず、純正品でも同じ事です。3DDesignの車高調キットは消耗して本来の性能が発揮できなくなっても、廃棄せずにオーバーホール(分解整備)することで、また継続してお使いいただく事が可能です。またその際に減衰力などの仕様を変更にも対応しています。 初期投資は多少大きい^^かもしれませんが、その分長く大事に使っていただける商品とお考えいただくとウレシイです。
このブログで、E92M3の車高調開発着手をお伝えしたのが10月1日ですから、かれこれ 2ヶ月半が経ちました。 現在最終調整をしていますが、発売まで今しばらくかかりそうです。一般道、峠、高速、サーキット 本当にいろいろなステージを走ってます、いろんな方に乗ってもらってます。欧州系のサスペンションメーカーにはスピードではかなわない分、納得するまで時間をかけて創ります。本日アクセスさんにお車をお借りして、今回軽量化を狙って採用するアルミ筐体のテストに入ります。アルミはストラットでは強度面でご法度的イメージありますが、ノーマルもアルミですから、キチンと強度の出る材料で、キチンと設計すれば問題ありません。それよりバネ下重量の軽減というアドバンテージをE92M3用は重視します。 ちょっと価格に影響しちゃうかもしれませんm(__)m
先日からお伝えしている、a/tack second stageさんからお受けしたZ3Mクーぺが筑波走行するという事で、初期設定の車高調のご評価などを伺いにお邪魔してきました。 オーナーさん、プロドライバーの方も乗られてました。 後日品物に対するリセッティングのご要望などいただいて、ユーザーさんの好みに煮詰める事となると思います。 当日は雑誌取材やら海外メディアなども来ていて、なにやらにぎやかな筑波だった様です。 ここまでやるとせっかくなのでZ3M用も受注生産などでレギュラー扱いを検討したくなります^^
10月22日のブログで、3DDesign以外の車高調にも使用出来る事を掲載したから?! かどうかはわかりませんが、KWさんの車高調に3DDesignのピロアッパーマウントを装着したいとのお話をいただきまして、ご覧の様な事になりました。今回は写真右のアッパーシートとシャフトに付けるカラーを用意して、装着可能になりました。いろいろなメーカーのパーツを組み合わせて好みのクルマにしていくのもチューニングの醍醐味ですから、我々としても可能な限り対応していますよ^^ 今回のご依頼は北陸でBMWといえばのキドニーさんです。3DDesign製品をご愛顧いただいており、先日のイベント”こらーれ”でも大変お世話になりました。
今日はアクセスさんのE92M3 をお借りして車高調開発のデータ取りのために箱根や芦ノ湖あたりを走ってきました。ふむふむ確かにすごい車ですね、さすがに2台もM3が走ってるといろんな意味で目立ちます 笑
一般道では??だった純正の可変ダンパー(EDC)もワインディングでは挙動の違いがすごく判りやすいですし、DSCの働き具合も良くつかめますね。
本当に良く出来た車なんですが、今日一緒に走っていただいた方々からのご意見もいただき、いろいろ尖らせていきたい部分も見えて来ましたので、乞うご期待です。
ところで、アクセスさんは、足回りやエアロ、オーディオなど幅広くやってらっしゃいます。板金塗装も自社でやられて、90系が多く集まってらっしゃる最近話題のお店さんです。
E90,E91,E87などに使用できる3DDesignのピロアッパーマウントは厚みがあります。この厚みは純正のアッパーマウントと同じ厚みで出来てま
す。3DDesignの車高調キットは純正のアッパーマウントをそのまま使用出来る設計になっているので、この厚みが無いと、車高調
キットと組み合わせた時に車高が下がりすぎてしまうのです。 ある意味では、純正アッパーマウントを使用しているサスペンションであれば、
3DDesignの物でなくても使えるという事になりますので、もっと自由にキャンバー角を付けたい方やシャープなハンドリングを望まれる方にもオススメ
ですね^^ 大径のピロボールを使用しているので、耐久性も十分です。
何回か紹介してきたE46M3のオーリンズベース車高調キットが発売です。価格などは当社WEBサイトのページでご確認ください。E46M3は車両のもつ良い部分の乗り味継承しつつ、よりスポーティーなキャラクターのセッティングになってますので、攻め攻めでいきたい方!十分楽しめます。もちろん定評のある乗りごごちは犠牲にしない範囲ですのでご安心を^^ 新型M3が話題をさらってますが、座った瞬間から踏みたくさせるE46M3の魅力(魔力?)はまた特別な世界感がありますからまだまだ現役ですね。
先日もピロアッパーの紹介をしましたが、昨晩E46M3車高調の最終テスト品が完成し、試乗してきました。ところで、車高調の開発は時間と手間がかかります。何回もセッティングをやり直し、ひとつひとつ問題と課題をつぶしてようやく完成するのです。残念ながら、会社の近くにはアウトバーンもニュルもないですが、首都高速横羽線や湾岸線、第三京浜、東名、箱根などといった天然のテストコースが沢山あるので、夜な夜な走り回って、もちろんサーキットにも持ち込みます。経験豊かな近隣ショップさんに試乗してもらう事もしばしばです。こうして多くの時間と人をかけてつくり上げるのは苦労でもあると同時に完成した時の喜びはひとしおですね。もちろん一人でも多くの方に使っていただけるともっと嬉しいです! あ・最後になりましたが、E46M3のセッティングはバッチリでしたので、10月の発売をお楽 しみに !!
車高調キットの調整方法のお問い合わせをいただく事がしばしばありますので、FAQをWEBサイトにアップの予定ですが、先行してご案内です。ご購入されてから、はじめは8段位で乗ってみて、好みに応じて硬くしたり、やわらかくしたり、調整して行く方法がオススメです。フロント、リアのバランスについては高速道などでの直進安定性、しっかり感を重視するのであれば、フロントを硬め。ワインディングなどでのコーナリングでの回頭性を重視するのであれば、リアを硬めにすると良いです。ただお客様の好みによるところが大きいですし、積荷や乗車人数、車の車重など条件がユーザーさん毎に違うので、あまりこだわらなくても大丈夫です。 ユーザーさん自信で調整し易い位置にダイヤルを設置しているので、どんどん変えて楽しんでください。 写真のM3は特に意味ありません^^。