M2 もどる

イベント出動で居なかった M2デモカー 積車にのって今日帰って来ました。
M2のメニューとしては 先日M4でテストをしていた サブタンク付き2WAY車高調キットのテストと開発中インタークーラーのテストなどが残っていますので、しばらくは手放さないと思います。

ただ、車の出入りはありますので、M2が見たくてショールームに来られる方は事前に所在をご確認ください^^

使える

今日は都合よくM4 がショールームに入ってたので、M4インテークキットの撮影。

壁と床が白くて良く光が回るし窓が低いので映り込みの処理も楽、ショールームなので あまり撮影で占領しては邪魔ですが、使える….笑

そろそろ

デモカーの M4、車検証をみたら 登録が26年8月。
もう丸3年になるんですね、
デモカーは、開発などの都合で早いクルマだと1年もせずに変えたりしちゃうので、所有した期間としては最も長い1台と言えます。
先日の車高調キットのテストもほぼ終わりは見えてて、インテークキットもじきに発売になるので、開発関係も一段落、となればそろそろ手放す事になりそうです。

とりあえず 昨日ショールームに戻りました ^_^

M235i インテーク

M2用から発売した ハイフローインテーク、 これから少しずつラインナップを増やしていこうという所。

写真はM235i用に作った試作品を装着テストしている様子、M235i用と言っても実はM2用とほとんどの部品が共用できます。
1点だけ共用できなかったのが、写真にあるエアガイド。
エアガイドはキドニーグリルに入る走行風を効率よくエアボックスに導く重要なパーツで、周囲の部品がM2と違ったために専用品を製作しました。
このパーツはM135i にも装着可能でしたので、M135i/235i 用として発売準備しています。

M135/235i用とM4用は近日中に発売予定です。

G30 その後

写真は G30右ハンドル用のフットレストの試作品。
少し前のブログでは型紙でしたが、金属の量産品と変わらない品物になって、数日前に届いています。エアロ開発でクルマが留守なので、来週取付確認の予定。

このペダル以外にもエアロ関係、車高調キット、マフラー、ホイールなどかなりのアイテムが開発真っ只中、それぞれのアイテムにはそれなりの課題や問題があったりして、一番大変な時期な訳ですが、だいぶ先も見えてきました。

8月末頃までにはある程度完成した状態でアナウンス出来そうな感じです。 

キャップ

この前のブログで紹介した PCD112 ホイールへの対応のつづき。

写真は先日のロゴプレートの下につく地味なパーツ。
でもこれが無いと付けられないので、結構重要だし、金型費用など開発には意外とオカネもかかるパーツ。

型で作るまえの確認や事前のチェックのための3Dプリンタで作った試作品ですが、20年前では有りえない 時間とコストで出来ちゃうんですよね! 便利になった物です。

ノリノリ

3DDesign デモカーのM2, ここはどこかと言うと 愛知は一宮の ディーラー、 サン・モトーレンさん。
少なくとも今度の3連休はサン・モトーレンさんに置いていただいています。

お近くの方は見に行ってみてみてください!

ディラーさんの社外品への理解は、結構そのディーラーさんによって温度差があり、時には社外品は全てNGなんてケースもある様に聞きますので、これくらい ノリノリ で受け入れていただけるディーラーさんは貴重な存在です!
3連休後も数日はあるかもしれませんが、電話等で確認してみてください ↓
http://www.sun-motoren.jp/jp/sun-motoren/ja/dealer/find_us/department_1.html

欲しかったヤツ

欲しかったヤツ きたきた^^

これ、3DDesignも応援しているBMW TEAM Studieの オフィシャルクラブ2017にお申し込みされた方向けのチーム限定グッズで、非売品なのです!

ちなみに2016年モデルなので、3DDesign ロゴはウィング裏にしっかり入っています。 このサイズでこの作りこみはすごいなぁ。
ショールームに大切に展示しています!

こちらでクラブ申し込みできますよ。
https://goo.gl/jpZfaZ

さあ どうするか

例年の事なので 驚きはないですが、こんな物届いてました。

長年車両出展を行ってきたオートサロン、昨年は M4 今年は M2 という重要車種の露出という意味で ブース出展しましたが、まぁ結構コストもかかるので、来年はさぁどうしたものか。

M5やZ4は間に合いそうに無いですし…

検討中です 笑

2WAY 開発すすむ

今日は フジスピードウェイに デモカーのM4を持ち込み、 開発中のサーキット向けサスペンションキットの走行テスト。

サーキットでのスポーツ走行を想定した車高調キット開発のため、タイヤはアドバンA052、ホイールはレイズのボルクレーシング18インチ、18インチの都合上ブレーキはノーマルに戻し、パッドはディクセルのZ。バンパーは諸般の事情でノーマルに戻してのテストとなった。

今回のキットは、オートサロンで発表した サブタンク付きのサーキットスペックで、伸び縮みの調整が完全に独立した2WAY、フロントはキャンバー調整付きのピロアッパーマウント、スプリングは直巻きといった内容。

ダンパーには前後とも伸び縮み12段の調整があり、限られた時間の中でプロドライバーとエンジニアが最良のポイントを探り、スプリングも交換してデータを取るのはなかなかタフな作業ですが、十分な情報を得る事ができ、開発は順調にすすみそうです。

もちろん シャシーをシェアするM2への展開も考えてますよ!

こちらに他の写真アップしてます。
https://www.facebook.com/3ddesign.jp/posts/2068108573215042