イベント 開催します!

1月中旬から延期していたイベント、題して3DDesign OPEN HOUSE 2021 を 4月10日11日の土日に開催します!

ピットスペースなども利用したオープンハウススタイルの展示イベントで、
最新デモカーのG16 840iやF87M2コンペ、F40 M135iに加え、販売中のコンプリートカー F36 420i、i8、F22 220i、G29 Z4 20i を展示予定。 ショールーム内では、常設展示の他に近日発売のブレーキシステムなどの新製品の展示します。

当日はご来店記念にちょとしたグッズも用意します^^

3DDesign製品の情報収集にまたとない機会ですので、気軽にお立ち寄りください。

※展示車両は変更の可能性がありますので、必ず見たい車両がある場合は、事前にご確認ください。

G21 M340i 3DDesign Complete

3シリーズツーリング G21 M340i の写真をfacebookページFlickrでシェアしました。
実はずいぶん前に撮ってもらったのですが、ブレーキのリリースに合わせてと思って もたもたしてたら時間が経ってしまった。
しかもご縁あって、この状態で譲る事が決まったので、ちょっとあわててアップという感じ(笑)

外装はもちろんの事、ブースターチップでエンジンも430馬力は超えてるし、アダプティブサスとも相性抜群なローダウンスプリングも装着し、とにかくフル3Dに仕上がった 3DDeisgn Complete なM340i。

トピックとしてはもうすぐ公式にリリースするブレーキシステムや、先日リリースしたマフラーですね。

ここまで仕上がったM340i ツーリングは国内外みても少ないでしょ?

こちらももっと写真あります。
https://www.facebook.com/3ddesign.jp/posts/6084083511617508

BMW COMPLETE vol76


BMW専門誌 BMWコンプリートの 最新号、
new M3 M4 をはじめ、最新のBMW情報満載です!
新型車情報だけでなく、アフターマーケットやレースの情報などもあり、いつもならが買いですね。
3DDesignも最新のデモカー840i を取材していただいてます。

あと、先日少し紹介した Minato-Mirai BMW さんの記事も掲載されていました。

Minato-Mirai BMW さんでは、3DDesignの製品に実際に触れて感じていただくために、G20に3DDesignのエアロパーツやローダウンスプリングなどを装着した車両をご用意いただいているんです^_^

G07 X7 エアロ開発


いよいよG07 X7 M-Sport 向けのエアロ開発スタートです!
ホントにX5と同じ車幅なのか と疑問に思うくらい大きく感じます。 この迫力にふさわしいエアロ作ります。

X7 の開発に関するお問い合わせも国内外から結構いただいている事もあり、やる気まんまんです^_^

こうご期待

雨模様ですが


先日ご案内した通り、ショールームは3月の土日はすべて営業日なので、本日も営業中ですし、来週週末27日28日も営業します!

あいにくの雨模様ですが、車でも見に来てみませんか ^_^

StudieAG in Shonan BMW


スタディさんがShonan BMW さんに POPUP SHOPを開店されました!

いや すごいですよね、ディーラーさんの中にショップ作っちゃうなんて!
3DDesignもこのショップの一角にコーナーを設けさせていただいて小物なんかも置いていただいてます。
その上、スタディさんとSHONANさんがタイアップして制作されたデモカーのM2コンペにはフロントリップスポイラーやテールエンドフィニッシャー、さらにはインテリアパーツなんかも装着いただいてます。
ショールームにはM2CSレーシングも展示されてますね。
オープンおめでとうございます。
https://www.facebook.com/ShonanBMW/videos/2184169341719485

M40i 387ps

最近さりげなく馬力上がってるケースがありますよね。
このG29Z4 M40i も発売当初の340psが、今は387ps になっていて、初期型でもブースターチップで馬力上げちゃえばいい話っていう事ではありますが、問題はマフラーです。

すでに340psで加速騒音試験をパスして車検対応として販売しているマフラーが387ps車両にも取り付けは出来ますが、馬力やエンジン型式が違うので別途試験を受けないとダメって話なんです。
純正マフラー変わってないじゃん! と言いたいところですが、お国のルールに則ってやるしかないです。

ご縁あって387psのZ4をお借りできる事になりまして、早速テストの準備です^_^

あ,ご覧の通り、ブログ復旧しました!
ついでにケータイでも見やすく表示出来る様になりました。

100inc

昨年のオートサロンで使ったちょっと特殊な100インチのプロジェクター用スクリーン稼働
オートサロン後にショールームで使う事は決まっていたので、スクリーンはずいぶん前に設置していたのですが、映像を投影するプロジェクターの設置がのびのびのびになっていて、合間の時間で少しづつ進めてやっと設置完了 (^^;

100インチはやっぱ迫力が違う! また気合の入った動画作らないと^^

Salon de Studie AG +FUKUOKA-


皆さんご存知かと思いますが、スタディさんが福岡に新店舗をオープンされましたね!
もちろん3DDesignのアイテムもご購入いただけますので、福岡近県で3DDesignアイテムをお求めの方も購入しやすくなりました。

早速F20のルーフスポイラーお取り付けいただいていた様です^_^

M2 バンパー開発プロセス


予想を超えるオーダーで一時半年待ちになっていたM2,M2Cバンパースポイラーも、今はだいぶ落ち着いてきましたので、さほどお待たせしないで出荷出来る様になってきました。
めちゃくちゃ売れてると言いたい所ですが、我々がバンパースポイラーを作るとなると大量生産の純正バンパーなどとは違って短時間で沢山作れないというのが実情 (笑) 

そんなバンパースポイラーは開発もかなりのコストと時間がかかったので、せっかくだから開発プロセスを紹介。


まずはアイデアスケッチ。開口部は大きく見せたい、M4バンパーのテイストも欲しい、空気をしっかり受け止めて、開口部はファンネル形状、エアカーテン機構は殺せない、などを考えながら煮詰めていく。


よりリアルに検討するために2次元レンダリング、上手じゃないので恥ずかしい。w


今回はM2にもM2Cにも装着出来る様にしたりカーボン部分やエアカーテン内部を分割にするなど、かなり設計が複雑になる事もあり、コスト高で通常はあまりやっていない3Dデータでの開発となった。


普段は実物をモデラーさんに削ってもらって実車で確認しているので、パソコンの画面だけでデザインを調整してもらうのは不安ですが、心配するほど違う物が出てくる事もないです。形ばかりではく、地上高はあまり下がらない様にするなどのスペックも大事。


でそのデータから3Dプリンタで作ってもらったマスターモデル、ちゃんと分割できます。 さっき偉そうな事言いましたが、実はこの段階でリップ部の両サイドを少し削ってもらいモデリングがフィニッシュ (^^;
この後もこのモデルをもっときれいに仕上げて、補強して、そこから型を作ってから 製品を作れる様になります。

さまざまな技術を持った方々の力を借りて、気の遠くなるようなプロセスを経て完成したのが最初の写真 M2 !!

http://www.3ddesign.jp/product_aero_F87M2.htm